国立病院機構 高崎総合医療センター附属高崎看護学校を受験される方へ(入試情報)

はじめまして。「まめじぃ」と申します。約30年の受験指導経験があります。本記事では、高崎看護学校を受験される方に向けた入試情報をお届けします。
所在地 | 〒370-0829 群馬県高崎市高松町36 |
入学定員 | 80名 |
入試科目 | 【一般】面接・国語総合・数Ⅰ・英語 ※指定校推薦も実施 |
受験料 | 20,000円 |
学 費 | 入学金:200,000円 授業料:500,000円 その他:50,000円+テキスト代等 |
備 考 | 過去問題については、国立病院機構・関東甲信越グループのwebサイト(附属看護学校 - 独立行政法人国立病院機構 関東信越グループ (hosp.go.jp))にて公開されています。著作権の関係で掲載はできませんが、入試問題の解説をnoteで連載させて頂いております。詳しくは後ほど。 |
まめじぃより | 受験をご検討の方は、ぜひ一度、ご連絡下さい。365日24時間、あなたのお役に立ちたくて、ずっと待っています(*´▽`*)ノシ |
高崎看護学校合格のための5つの掟
1,オープンスクールに参加する
高崎看護学校は、オープンスクールへは、もう参加されましたか?
毎年、夏休みの時期になると、オープンスクールが開催されていますので、ぜひ参加して下さい。全部で4回あると思います。
学校の印象はどうでしたか?ご自身がここで仲間と一緒に過ごす3年間を想像できましたか?「第一印象」というのは、人間関係だけでなく、学校選びでも大切です。
2,過去問題を解く〜受験対策は過去問に始まり過去問に終わる~
オープンスクールでは、過去問が配布されるはず。そちらをぜひ解いてみて下さい。
他の年度の過去問題は、ネットからも手に入りますね。
最初は、何かを調べたり、カンニングすることなく、いまの自分の学力で、時間を測って解いてみて下さい。解ける解けないは置いておいて、本番のつもりでひとまずやってみるのです。
解答も一緒に配布されていると思います。答え合わせもしてみましょう。
結果はどんな点数であっても、大丈夫。自分の「現在位置」がわかれば、それでOKです。
そこから勉強して、合格できるだけの学力をこれから築いていきます。
もちろん、私もいますよ。30年以上の受験指導経験を、あなたのために。
解けたら一度、私に見せて下さい。完全オンラインの教室ですから、あなたがどこにいても、わたしがどこにいても、大丈夫。
noteで過去問の解説も連載しております。
まだすべてそろっていせんが、今後順次掲載していきます。お役に立てれば幸いです。よろしくお願いします<(_ _)>
過去問を解くことで、自分の課題は浮き彫りになります。これから合格までに何をどうするか、具体的な計画も立てられます。
もし不安なことがあれば、私もいますよ。相談だけならいつでも無料ですので、以下のボタンをポチっと、お願いします。

3,PDCAサイクルを回す
「PDCAサイクル」をご存知ですか?
Plan(計画)
Do(実行)
Check(振り返り・確認・評価)
Act(改善)
この4つをサイクルとして回していくことをいいます。
詳しくはWikipediaの記事が秀逸なので、ぜひご一読下さい。
批判的な意見もありますが、PDCAサイクルを受験勉強にあてはめると、これ以上ないくらいに「試行錯誤の正しい方法」だと断言できます。
実は、看護の現場でもPDCAサイクルを重視しているところは多くて、先取りして身につけておけば、少しはドヤ顔できるかもです(*´▽`*)💦
4,まめじぃの著作で差をつける
さて私は、Amazon限定で、受験対策の書籍を販売しています・・・が、
実はKindleUnlimited会員を無料お試し体験して頂くと、30日間は実質無料で読んで頂くことができます。(下の画像をタップまたはクリックでAmazonの詳細ページへジャンプします)
もちろんご購入頂ければ、スマホやタブレット、パソコンの中で何度も繰り返し読むことができますし、私も嬉しいです。
この本が他と違うところは、オンライン個別指導が「読者特典」として無料で1回、ついてくるところです。これはたぶん、どこもやっていません。
イケボと評判の(ほんとに?)まめじぃの面接指導がついてくるなんて!
そんなわけで、ぜひご活用ください。
5,「でっちあげ」の力を活用する。「なりたいじぶん」になるために。
「なりたいじぶん」とは何でしょうか。それを「目標」と呼ぶ人もいれば「夢」と呼ぶ人もいます。要するにまだ実現していない自分自身のことです。
大切な事は「なりたいじぶん」を、くっきりと思い描けているか、ということです。
これはもう最初は、「でっちあげ」で良いのです。
看護師への夢を思い描き続けて、思い通りの未来を何としても手に入れてやるんだと、
あがいてもがいて、それを飽きずにあきらめずにやってこられた人だから、
学校側も「この人を受け入れたい」と思ってくれるのです。
そうは言っても、日々の暮らしの忙しさの中で、思い描いた志が折れそうになることは、あるでしょう。私も一緒ですよ。
本当にこのままで大丈夫かな、今こんなことで良いのかな、なんて不安に思うことは、誰にだってあるでしょう。
そんなときは、どうか「でっち上げた自分」のことを、誰かに話しましょう。私もいつでも聞きますよ。そんなことでお金取りませんから。
くじけていいですからね。また立ち上がればよいだけです。
七転び八起き、最後に受かって笑顔でいれば、あなたの勝利です。
中卒から、高卒認定試験を経て、7年がかりで合格した人もいます。
56歳で合格した人もいます。
ずっと工場勤務だった38歳の男性が初挑戦で合格しました。
あなたも、大丈夫です。
もう大丈夫。ワシもついとる。
あなたのお話を聞かせて下さい。

365日24時間いつでもどうぞ(*´▽`*)ノシ