濃度の計算問題を解くための「Tの型」(3)

今回はこれ。
(3)5%の食塩水300gと(①)%の食塩水100gを混ぜ合わせると、10gの食塩水ができる。①に入る数字を答えましょう。
(八女筑後看護専門学校・改)

これまでと同じように図式化してみます。

これをTの型にあてはめると、

そして数式になおすのですね。

この「3つのステップ」を経ることで、式の立てかたがよくわかりますね。

慣れてきたら、図式化しなくても、数式がすぐに浮かんでくるようになる。逆にいえば、すぐに浮かんでくるようになるまでは反復練習したいところだな。

これを解くと、
x=25
になりました。

うむ。つまり①に入る数字は「25」で正解だな。
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